掘り出し物件の探し方は?家賃が安い賃貸物件を見つけるコツ

掘り出し物件

物件探しの際、不動産業界の関係者などが言う「掘り出し物件を見つけるコツ」がいくつかあります。

ただ掘り出し物件と言っても、家賃が安いものから、ほとんど空室がでない超人気物件まで色んな種類があります。今回は人気物件や、格安物件の探し方などを中心に紹介していきます。

格安物件の探し方

格安物件を探すのも良いのですが、家賃の値下げ交渉をしやすい時期を知っておく方がおすすめです。格安物件というのは何かしらの理由があります。事故物件であったり、騒音問題が付き物の物件だったり、家賃が安いのにはそれなりの理由があり、住むにあたってそれが支障をきたす恐れがあります。

例えば、1R35,000円という格安物件があったとします。それよりも1R40,000円の物件を探して、5,000円家賃を値下げしてもらった方が良い物件に住める可能性は高いのです。

そこで、家賃の値下げ交渉をするのに適した時期をお伝えします。家賃の値下げ交渉が成功しやすい時期というのは、5月と9月と12月です。

不動産会社の繁忙期といえば、新年度の3月〜4月、そして夏休みの8月です。これら繁忙期で入居者を確保できない物件というのは、「売れ残り商品」のようなものです。売れ残りと言えば聞こえは良くありませんが、ほとんどが普通の賃貸物件です。きっと家賃があと5,000円安ければ、入居者が決まっていた物件も数多くあるでしょう。

そこで、繁忙期が明けた5月や9月、そして年内になんとか入居者を決めてしまいたいという家主の心情を狙った12月というのが、家賃の値引き交渉が一番成功しやすい月となります。

家賃の値引き交渉というのは、別記事の「部屋を借りるなら家賃交渉しないと損!値引きのコツまとめ」でも詳しく解説していますが、お客さん側から交渉を持ちかけない限り、不動産会社の方から値引きの提案をしてくれることはまずありません。

最初は少し勇気がいるかもしれませんが、思い切って「あと○○円家賃を下げてもらえればココで決めたいと思っていますが、家主に交渉してもらえませんか」とお願いしてみましょう。100%成功する保証はありませんが、この繁忙期明けであれば、値引きには柔軟に応じてくれる家主も多いはずです。

超人気物件を探すなら繁忙期前を狙う

人気物件の探し方は、格安物件とは逆で繁忙期の前を狙います。とはいえ、繁忙期前に超人気物件が出る可能性はそう高くありません。なぜ繁忙期前を狙うのかというと、繁忙期に退去者が出る人気物件を狙うための伏線です。

通常賃貸物件は、1ヶ月前退去予告という約束があります。そのため入居者は、退去の1ヶ月前には不動産会社や家主に退去の申し出をしなければなりません。そのため繁忙期の3月に退去するのであれば、遅くとも2月の中旬までには退去連絡をいれておく必要があります。

つまり、退去連絡が入った人気物件を優先的に紹介してもらうためには、遅くとも2月の中旬までには物件を探していることを不動産会社側にアピールしておくべきなのです。

そのため、1年の中で一番人気物件の退去が多い3月を狙うためには、1月や2月の段階から物件を探していることを、不動産会社の営業マンにアピールしておく必要があります。

あまり知られていないことかもしれませんが、不動産会社は退去の連絡が入ると、まず自分が抱えている顧客リストの中から、物件にマッチしそうなお客さんがいないかピックアップをして連絡を入れます。人気物件の多くは、この段階で次の入居者が決まることが多いので、不動産会社のホームページなどに物件情報が掲載されることなく、次の入居者が決まっているというのが現状です。

人気の不動産情報サイトは競争率も高い

SUUMOやアットホームなど、最近は不動産情報を一括検索できるポータルサイトもあるので、物件探しが本当に簡単になりました。

しかしSUUMOやアットホームのようなポータルサイトに掲載されている賃貸情報は、全体の7割程度でしかありません。残りの3割というのは、ホームページに情報が掲載される前に決まってしまう人気物件や、自社のホームページなどを持たない小規模不動産が扱う物件などがあります。

そして検索がより簡単になったことで、人気が高い物件の競争率も高くなりました。以前は、自分で不動産会社に足を運べば、少なくとも数軒の掘り出し物件に巡り会えたものですが、今はインターネットひとつで、どこからでも同じ物件情報を閲覧することができます。

当然そうなれば優良物件に目をつける人の絶対数も多くなり、その物件の競争率が上がることは言うまでもありません。自分が気に入った物件は、やはり他の人から見ても同じように魅力的ということです。

そこでおすすめしたいのが、当サイトでも紹介しているチャット形式で物件探しができる「イエッティ」です。大手の不動産情報サイトに載っていない物件もあります。

不動産情報サイトには物件が大量に登録されているため、希望している条件にあった物件を探すのにもコツが必要で、しかも時間がかかります。

ですがイエッティなら、物件探しに時間をかけられないという方でも、チャット形式で希望条件を伝えて、物件を紹介してくれるサービスなので、どこにいてもスタッフとのやり取りができてしまいます。

大手のポータルサイトに載っている物件は多いですが、探すのが大変というデメリットもあるので、このようなサービスをうまく活用して、理想の物件を見つけましょう。

おすすめの部屋探しサイトベスト3

ietty(イエッティ)

イエッティは、時代の最先端をいく賃貸仲介サイトです。チャット形式でスタッフとのやり取りをして、物件探しをしていきます。

賃貸を借りる時に大手賃貸ポータルサイトで物件を探してみたのはいいけど、膨大な情報量のせいで探しづらかったり、かといって店舗に行く時間もない、そんな現代人のニーズを満たしてくれる、話題のオンライン賃貸仲介サービスです。

対応時間も夜の23時までと、仕事で忙しい人でも物件の相談ができるのも魅力的。アプリをダウンロードして、希望の条件を登録しておけば、似た条件の物件が出たら通知してくれるのも便利ですね。

スマートフォンだけではなく、パソコンからも利用できます。利用は完全無料なので、家探しをしている人は是非登録しておきたいサービスです。

公式サイトはこちら

マイナビ賃貸

マイナビ賃貸を運営しているのは、バイトの求人や就職支援など、何かの「きっかけ」となることをモットーに掲げ、様々な分野で活躍している株式会社マイナビです。

マイナビ賃貸の公式サイトでは、様々な地域の情報や、賃貸を必要とする人に向けた、たくさんの特集が組まれているので、見ていて飽きないくらいの情報量が詰まっています。

賃貸物件を探すサイトとしても完成度が高く、細かい条件から希望の物件を探し出すことができます。気になる物件があったら、無料会員登録をして、お気に入りに入れておきましょう。

公式サイトはこちら

エイブル

CMでも有名なエイブルは、国内外あわせて800以上の店舗を持つ、大手の賃貸業者です。

自分が貸主だったら、実績が豊富で信頼できる、大手が運営する賃貸情報サイトに掲載したいですよね。エイブルは、まさにそれに該当する会社で、たくさんの物件が登録されています。

他のサイトに登録されていない物件も、もしかしたらエイブルになら登録されているかもしれません。次に住む家に長く住む予定なら、複数のサイトを駆使して、納得のいくまで部屋探しをしましょう。

公式サイトはこちら

ページトップ